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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2014年05月27日

松山英樹 優勝への3打は練習で縮める!

大会最終日。首位タイでスタートした松山英樹だったが、ショット、パットともにミスが出て、通算6アンダーと伸ばせずに10位タイで終了した。

 昨日は64という米ツアー自己ベストで首位に躍り出た松山。初の最終日、最終組にも「日本ツアーの優勝争いと同じ」とリラックスしてスタートしたが、2番、9番、10番と3ホールで3パットをたたき、優勝争いから脱落した。

「優勝のチャンスは間違いなくあったのに、それを生かし切れなかった自分のミスです。ショットが昨日のように打てなかったし、パットもうまくストロークしているつもりでも、オーバーしてしまったり、自分のストロークに自信を持てていませんでした。やれるだけやったという気持ちもあるけど悔しさもあります」

 出だしの1番(パー5)、ピンを狙った第3打がピン上11メートルにオーバー。これを2パットでパーとしたものの、自信を持って打ったショットが予想以上に飛びすぎたことで不安が広がった。

「あんなにオーバーするとは思わなかった。自分では(ピンに)ついたと思ったのにオーバーしたので、そこから昨日と違うスイングになってしまった。そのミスを引きずって2番、9番のボギーになった。自分で苦しい流れにしてしまいました」
小田孔、劇的イーグルで決めた逆転優勝

  


Posted by 榎本 at 11:45Comments(0)スポーツ

2014年05月19日

アマ初完全V逃し「一日中緊張…精神的に苦しくて」

単独首位でスタートした柏原明日架(18)=フリー=は1バーディー、4ボギーの75と崩れて通算4アンダー6位に終わり、史上初のアマチュア選手の完全優勝を逃した。2位で出た韓国出身のイ・ボミ(25)=マスターズGC=が4バーディー、1ボギーの69をマークし、逆転で今季初V。通算6勝目を挙げた。68で回った服部真夕(26)=LIXIL=が日本人最高の2位に入った。

 入るはずの距離が入らない。最終18番で2メートルのバーディーパットを逃して戦いを終えた柏原は「パットが決まらないと話にならない」と悔しさをにじませた。史上初のアマによる完全Vが消滅。優勝すれば権利を得られた単年登録によるプロ転向もお預けとなった。

 「2日目までは1番ホールが終わったら緊張がなくなっていたのに、今日は一日中ありました」。出だしの1番のティーショットを右に曲げてバンカーへ。パーで耐えたが“違和感”はグリーン上で表れた。「短いバーディーパットを何度も外して流れを断ち切ってしまった」。5、6番は3メートル、9番は4メートルを外した。13番で3メートルを外してボギー。首位を明け渡すと、15、17番でも落とし、6位まで後退した。「パーセーブできず、13番で集中力が切れかけた。精神的に苦しくて」とうなだれた。
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Posted by 榎本 at 12:38Comments(0)スポーツ

2014年05月12日

成田 逆転初メジャーV!

2位から出たプロ3年目の成田美寿々(21=オンワードホールディングス)が、5アンダーの67、通算9アンダーで回り、逆転でツアー通算3勝目を飾った。21歳215日でのメジャー大会制覇はツアー史上6番目の年少記録。10日に59歳の誕生日を迎えた母・和子さんへ、母の日に最高のプレゼントを贈った。注目のアマチュア・勝みなみ(15=鹿児島高1年)は71の通算5オーバーで33位だった。

 最終18番、50センチのパーパット。決めれば優勝となるパットの前に成田は緊張を解くように天を見上げ、両手をぶらぶらさせた。「あんなに震えたのは初めて」という重圧の中、カップの向こう側の縁にガツンと当てる強気のタッチで見事にカップインさせた。45分後に行われた会見では「うれしすぎて、まだ手が震えている」と興奮冷めやらぬ様子で振り返った。

 7番までに3つスコアを伸ばし、9番で同組のフォン・シャンシャンがボギーを叩き首位に並ぶ。3試合前から目の前の一打に集中するため、プレー中は成績ボードを見ないようにしていたが、16番でパットのライン後方にボードがあり思わず見入ってしまった。すると“敵”はフォン・シャンシャンただ一人。相手は海外メジャーを制した実力者だが「自分のプレーをするしかない」と覚悟を決めた。17番でともにバーディーを決め、タイで迎えた最終ホールでフォン・シャンシャンが90センチを外し、ビッグタイトルを手にした。
国内女子メジャー初戦が開幕!
  


Posted by 榎本 at 12:55Comments(0)スポーツ

2014年05月04日

昨年未勝利の谷口徹が再び“40代旋風”を巻き起こす

2日目終了時点で首位と5打差の7位タイにつけた谷口徹が、3バーディ、2ボギーで回り、通算5アンダー、首位と4打差の5位タイに浮上した。じわじわと上位陣を追い上げてプレッシャーをかける体制は整った。明日は谷口の存在を気にしてプレーする選手が多そうだ。

「今日はミスがなかった。調子いいので、うまく対応できました。コースとうまく向き合いながらできましたね。守るところを守ればチャンスはあると思います。去年不調だったパッティングも練習してよくなったし、今はドライバーもいいし、いい球で、いいパットが入ればいいですね」

 強風に苦しむ選手が多い中、涼しい顔でノーミスを自画自賛した谷口。この日は15ホールでパーオンに成功。みごとなゴルフを展開した。

 そんな谷口も、2012年に日本プロゴルフ選手権を含む年間2勝を挙げ、4勝した藤田寛之とともにアラフォー旋風を巻き起こしながら、昨年はトップテンがわずか3回で未勝利に終わった。

「あんまり気にはしていないけど、明日もこういう天気になれば乱打戦になるかもね(笑)。2007年は(チャンピオンブレザーに)片腕を通したけどプレーオフで負けた。明日は風が吹いてもなくても、いいスタートを切りたいね」

 もう一つ勝ちたい理由がある。前週の藤田寛之の優勝だ。12年シーズンを最後まで盛り上げた二人がともに昨年未勝利。先に藤田が勝ったことで、“燃える男”谷口にも火がつく。
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Posted by 榎本 at 11:36Comments(0)スポーツ