2013年12月24日
韓国最強の“キム”コンビが快勝!
初日のフォーサム(二人が一つのボールを交互に打つ)でコミュニケーションを重要視し、タイ、日本、韓国、中国二人ずつの組み合わせを選択したアジアチームだが、見事に功を奏す形となった。
前日のチームミーティングではショットやパットのフィーリングをベースに、同じメーカーのボールを使っている金庚泰と藤田寛之、金亨成と石川遼が組む可能性もあったが、
「母国語で相談もできるし、この組で本当によかった」
と、金庚泰&金亨成の“キム”コンビが誕生。しかも、快勝劇を飾ったとあって、笑顔で勝利のラウンドを振り返った。
4番(パー4)の第2打、金亨成が残り149ヤードを9番アイアンで直接チップインイーグルを決めるなど、スーパープレーが続出。16番ホールでは金庚泰が4メートルバーディパットを沈め、アルバロ・キロス&トービヨン・オルセン組を4and2で下した。
敗戦の石川・藤田組「お互いをカバーしきれなかった」
前日のチームミーティングではショットやパットのフィーリングをベースに、同じメーカーのボールを使っている金庚泰と藤田寛之、金亨成と石川遼が組む可能性もあったが、
「母国語で相談もできるし、この組で本当によかった」
と、金庚泰&金亨成の“キム”コンビが誕生。しかも、快勝劇を飾ったとあって、笑顔で勝利のラウンドを振り返った。
4番(パー4)の第2打、金亨成が残り149ヤードを9番アイアンで直接チップインイーグルを決めるなど、スーパープレーが続出。16番ホールでは金庚泰が4メートルバーディパットを沈め、アルバロ・キロス&トービヨン・オルセン組を4and2で下した。
敗戦の石川・藤田組「お互いをカバーしきれなかった」
Posted by 榎本 at 15:19│Comments(0)
│スポーツ