2014年02月18日
松山、乱高下で24位タイ W.マクガートがツアー初V王手
米男子ツアーのノーザン・トラスト・オープンは現地時間15日、カリフォルニア州のリビエラCCを舞台に日没サスペンデッドとなった第2ラウンドの続きと第3ラウンドの競技を終了。2ラウンド連続で2アンダー69をマークした松山は通算5アンダー24位タイで最終日を迎えることになった。
予選ラウンドを通算3アンダー23位タイでクリアした松山は、出だしの1番からバーディを奪う幸先の良いスタートを切る。ところがバーディが来たかと思うとボギーを叩く展開に。5番パー4で直接カップに沈めたセカンドショットは間違いなく“ショット・オブ・ザ・デイ(今日最高の1打)”だったが、その後ボギーがかさみ1イーグル、1バーディ、3ボギーのイーブンパーで前半を折り返す。
後半に入ると10番、14番でバーディを奪い上位戦線に浮上したかに思われたが15番パー4で痛恨のダブルボギー。それでも上がり3ホールで2バーディを奪って溜飲を下げたが、グリーン上で思うようなプレーが出来ずフラストレーションが溜まる1日となってしまった。
第3ラウンドで8バーディ(2ボギー)を量産し6アンダー65と爆発し通算12アンダー単独トップに躍り出たウィリアム・マクガート(米)とは7打差。優勝の2文字はすでに遠くなったが、得意の最終日に早い段階でバーディを量産出来れば再びトップ10フィニッシュの可能性もある。
CB714 アイアン
予選ラウンドを通算3アンダー23位タイでクリアした松山は、出だしの1番からバーディを奪う幸先の良いスタートを切る。ところがバーディが来たかと思うとボギーを叩く展開に。5番パー4で直接カップに沈めたセカンドショットは間違いなく“ショット・オブ・ザ・デイ(今日最高の1打)”だったが、その後ボギーがかさみ1イーグル、1バーディ、3ボギーのイーブンパーで前半を折り返す。
後半に入ると10番、14番でバーディを奪い上位戦線に浮上したかに思われたが15番パー4で痛恨のダブルボギー。それでも上がり3ホールで2バーディを奪って溜飲を下げたが、グリーン上で思うようなプレーが出来ずフラストレーションが溜まる1日となってしまった。
第3ラウンドで8バーディ(2ボギー)を量産し6アンダー65と爆発し通算12アンダー単独トップに躍り出たウィリアム・マクガート(米)とは7打差。優勝の2文字はすでに遠くなったが、得意の最終日に早い段階でバーディを量産出来れば再びトップ10フィニッシュの可能性もある。
CB714 アイアン
Posted by 榎本 at 15:12│Comments(0)
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