2014年02月25日
宮里藍“肩周りの違和感”が響き上位浮上ならず
「朝から、ちょっと肩周りが硬いかな、という感じだった」という体の変調が、前半アウトから宮里のスコアメイクを狂わせた。「ショット、パットの両方で細かいフィーリングが出せなかった。(肩周辺の硬さで)ショットは右に行くことが多くなり、パットはグリップのテンションが強くなってタッチが出しにくかった」。序盤の2番では、2打目をグリーン奥に外し、ここから“3パット”ボギー。さらに5番から8番まで3つのボギーを叩き、ズルズルと後退を強いられた。
ラウンドを通して肩周辺の違和感は続いたというが、「9番のセカンドあたりから“あ、これかな”という感覚があって、後半は帳尻を合わすことができた」と、なんとか体調に合わせたショットの感覚を取り戻し、10番(パー5)、15番とバーディを奪取。大崩れこそ回避したが、首位の背中は13打差と大きく遠のいた。
体の変調については「ツアーを戦う上ではよくあること。暑い中でサプリメントが足りなかったのかもしれない。いかに微調整をするかだけど、今日は思ったよりも時間がかかってしまった」と、症状そのものへの懸念より、適応の遅れを反省材料に挙げた。
聖地のベストスコアを持つ男 デュビッソンが準決勝へ
ラウンドを通して肩周辺の違和感は続いたというが、「9番のセカンドあたりから“あ、これかな”という感覚があって、後半は帳尻を合わすことができた」と、なんとか体調に合わせたショットの感覚を取り戻し、10番(パー5)、15番とバーディを奪取。大崩れこそ回避したが、首位の背中は13打差と大きく遠のいた。
体の変調については「ツアーを戦う上ではよくあること。暑い中でサプリメントが足りなかったのかもしれない。いかに微調整をするかだけど、今日は思ったよりも時間がかかってしまった」と、症状そのものへの懸念より、適応の遅れを反省材料に挙げた。
聖地のベストスコアを持つ男 デュビッソンが準決勝へ
Posted by 榎本 at 12:39│Comments(0)
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